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曽我部 亮治

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IT基盤の安定稼働を実現し
商工中金の信頼を守り抜く。

曽我部 亮治
2015年入社 基盤第二部第二課
経済学部国際経済学科卒


先輩方の支えを受けながら、少しずつステップアップ。

金融機関が円滑に業務を行うには、ITは必要不可欠な存在です。勘定系や情報系システムなどのソフトウェア面はもちろん、サーバやネットワーク、パソコンなどのシステム基盤部分においても非常に高い品質が求められています。私が所属する基盤第二部では、商工中金の情報系システム全体のハードを含めたシステム基盤の構築や日常的な保守作業を行うとともに、サーバ代替、PC代替、セキュリティソフトの新規導入・バージョンアップなどに対応することで、安定したIT環境を維持しています。
私自身、高校時代に基本情報技術者資格は取得したものの、大学は文系でITについて深い知識はありません。システム基盤については全く未知の世界で、入社したての頃はサーバといわれても名前は知っているけれど、どんなものかも分からないような状態でした。それでも、当社では教育体制が充実していたので、非常に心強く感じました。実際、入社後2か月間の新人集合研修のほか、6月から9月まではOJT指導員が付きっきりで指導をしてくださいました。周囲の先輩も悩んでいる様子を見て取ると、すぐさま声をかけてくれます。心強い先輩方のおかげで、少しずつ
“できること”が増えていきました。

挑戦する自分を、職場全体が歓迎してくれる。

この仕事に携わってまだ日も浅いですが、日々、感じるのはコミュニケーションの重要性です。システム基盤を支える仕事は、社内の開発系の各部署、商工中金、外部ベンダーなど実に多くの人とのかかわりで成り立っています。関係者としっかり対話を交わさないと、認識がずれたまま作業をして、思わぬトラブルを引き起こしかねません。仮にサーバを間違った形で動かしてしまったら商工中金の業務がストップしてしまう可能性もあります。だからこそ、関係者と密に対話をして、一つひとつを細かく確認していく姿勢が大切です。
2年目には、自社内のLANの管理を任されるなど、責任の範囲がぐっと広がりました。私が「こんなことをやってみたい」と提案すると、先輩方が背中を押してくださることが多いので、高いモチベーションで仕事に臨むことができています。私自身、まだまだ知識や経験が足りていませんので、これからもさらに積極的に仕事に取り組むことで、自分のフィールドを広げていくことができれば幸いです。


学生のみなさんへ〜

金融とITという2つの分野での専門性が問われる会社ですが、入社前にすべてを熟知している人はほとんどいません。研修制度も充実していますし、わからないことを丁寧に教えてくれる先輩がそろっていますから、文系出身者でも安心して挑戦してほしいと思います。
知識はなくとも、現状に満足しないという前向きな気持ちは抱いていてほしいと思います。私も応用情報技術者資格取得を目指しており、タブレットPCに参考書を入れて時間を見つけて勉強したりしています。

曽我部 亮治